有限会社ハチロー染工場

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屋外へ飾る

屋外イメージ

南国高知では、鯉のぼりと共に「フラフ」を空高くあげて、端午の節句を祝います。
「フラフ」の語源は、英語の「Flag(フラッグ)」が土佐流に訛った、あるいはオランダ語の訛りである、など諸説あるようです。
旗の形状は、大漁旗から考案されたようで、主に高知市から東部でよく見られます。

商品一覧

フラフ絵柄一覧

サイズによ っ ては取り扱 っ ていない絵柄がございます

※印の絵柄はご覧いただけます

フラフ絵柄名/大きさ 4布大 4布中 3布大 3布小 2布大 2布中 2布小 ミニフラフ
タテxヨコ(m) 4.4x6.3 3.6x5.4 3.3x4.5 2.7x3.9 2.1x3.0 1.8x2.7 1.8x2.3 1.1x1.5
※豊臣秀吉(注1  
※桃太郎の宝車(注1
桃太郎だんご          
※金太郎の鯉つり      
※金太郎鯉抱き(注2
川中島の合戦          
※那須与一扇の的  
宇治川の先陣(注1    
※七福神          
花咲爺さん          
八幡太郎仲曽の関          
八幡太郎雁飛び          
※牛若丸と弁慶(注3    
神宮皇后          
源義経八隻飛び          
※くじらと金太郎          
※金太郎馬のり            
※家紋染・名前染  
※デジタル染「宝船ももたろう」(注4              
※デジタル染「きんたろうのくま投げ」(注4              
※デジタル染「りゅうこ」(注4              


(注1:「2布大・中・小」の「豊臣秀吉」「桃太郎」「宇治川の先陣」は人物一人の絵柄になります。
(注2:「4布大〜3布小」の「金太郎鯉抱き」は「黒鯉」、「2布大〜ミニフラフ」の「金太郎鯉抱き」は「赤鯉」になります。
(注3:「2布大・中・小」の「牛若丸と弁慶」は、牛若丸ひとりの絵柄になります。
(注4:この絵柄は、ポリエステル素材を使用した昇華転写染色です。

フラフサイズ一覧表

フラフの大きさの呼び方とサイズをご覧ください

サイズ一覧表


※当店の規格と呼称です。それぞれの染物店さんで独自の規格・呼称があります。
 また、実物の規格は若干大きい場合もあります。

のぼり絵柄一覧

サイズによ っ ては取り扱 っ ていない絵柄がございます

※印の絵柄はご覧いただけます

のぼり絵柄名/大きさ 3丈5尺 3丈 2丈5尺
タテxヨコ(m) 0.9x10.5 0.9x9.0 0.9x7.5
豊臣秀吉
※桃太郎の宝車
※金太郎鯉のり
川中島の合戦  
※那須与一扇の的
※宇治川の先陣  
七福神(注4  
※牛若丸と弁慶  
※神宮皇后
源義経八隻飛び  
加藤清正    
金太郎熊投げ    


(注4:「七福神」は幅1.0mの仕上がりになります。
2丈5尺(7.5m)の絵柄は、他の2サイズの絵柄とは、大幅に異なるものもあります。

のぼりサイズ一覧

のぼりサイズ一覧表

フラフの大きさの呼び方とサイズをご覧ください

フラ ッ グ ・ 旗とフラフ ・ 節句旗

よさこい鳴子踊りの

よさこいイメージ

地元高知から発信されたよさこい鳴子おどりが全国に伝播されました。
先頭をフラフをなびかせて登場する様子は豪快壮観で染め物屋としても誇らしい光景です。

「フラフ」は元来、高知では端午の節句の男児の祝い旗として 「金太郎」「桃太郎」「那須与一扇の的」「太閤秀吉」「牛若丸と弁慶」「宇治川先陣」「七福神(宝船)」などの絵柄がはいった旗のことをいいます。

「よさこいフラフ」はわかりやすい表現ですが、当店としては僭越ながら「フラフ=ふらふ」はこのような絵柄の旗を風習・ならわしで五月の空を彩る旗としてご理解いただければ嬉しいです。

そのような意味合いで、金太郎や武者のはいった絵柄をご希望のお客様は「フラフ」を、チームや連の名前を中心のオリジナル旗をご希望のお客様は「旗=フラッグ」とお申しつけ下さい。